5月20日の話し合いの報告

 去る5月20日に大阪のドーンセンターで「パレード」についての話し合い(パレード準備会。呼びかけ人は、池田久美子・石井香里・打越幸雄・加藤益隆・暮石一浩・後藤至功・服部耕一郎・敬称略)が行われ、約50人の出席の上で活発な話し合いが行われました。話し合いでは、バディ6月号に掲載された「大阪レズビアン&ゲイ・パレード2000」が誤報ではなく一度は決まった事項であったことが確認され、そしてそれを白紙撤回することが呼びかけ人の1人である服部さんから述べられました。その後、「『パレード準備会』開催にあたっての事実確認のための覚書」(提案者は日比野 真)を、いくつかの修正の後、出席した呼びかけ人を含む全会一致で確認した上で、今後の事務的作業のための「作業グループ」をつくることで合意ができました。

作業グループ会議(6月10日)の報告

 6月10日の作業グループ会議は、梅田の大阪市立北市民教養ルーム第1会議室で行われました。参加者は約20人、7人いた呼びかけ人のうちこの日の参加者は服部さんだけでした。ミーティングの始めに、簡単な自己紹介と、自分にとってのパレードのイメージや5月20日の話し合いの感想、これまでの経過についての感想などを簡単に各自で述べてみました。
 その後、作業グループの権限がはっきりしていないこと、5月20日の会議自体が必ずしも広範な呼びかけがされていたわけではないこと、などの指摘があり、もう一度多数の人が参加できる大きい枠組みの会議を正式な「第1回会議」として開き、作業グループの権限を確認するという手順を踏んだ方がいいのではないかということになりました。
 そして最後に、レイカさんの提案によるレジュメが話し合われました。この議題も十分に話し合うには時間が足らず、今後も継続して話し合っていきたいということでした。

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