以下の内容で札幌での報告会に呼んでいただき、交通費もいただけるとのことなので、札幌に行きます。
 報告会の主催は「札幌国際連帯研究会」。 札幌滞在は10/3夜から10/7朝までです。
 滞在中、パレスチナのことでも、セクシュアリティーのことでも、お話しできる場を作っていただけたらはせ参じますので、ご連絡下さい。

 私は自身では「人間の盾のメンバー」とは決して名乗りませんが、以下は全て主催者の書いた文章です。


(ひっぴぃ ♪♪)

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テーマ:「パレスチナ難民キャンプは今!
      〜パレスチナ人民とイスラエル兵の実態〜」
講演者:松本祥志氏(SIIS会長)
    日比野真氏(人間の盾のメンバー)
日時:10月5日(土)18:00〜21:00
場所:札幌市社会福祉総合センター
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■企画趣旨
講演会「パレスチナ難民キャンプは今!〜パレスチナ人民とイスラエル兵の実態〜」 を開催するにあたって
この度、札幌国際連帯研究会(SIIS)主催による「パレスチナ難民キャンプは今!〜パレスチナ人民とイスラエル兵の実態〜」と題した講演会を実施することになりました。講演者には、パレスチナ現地での事情に詳しく、実際パレスチナでNGO活動をなされていたNGO“人間の盾”のメンバー日比野真氏と国際法学者であり、またSIIS会長でもある松本祥志氏を招聘することになりました。 パレスチナ問題というのは、根の深い問題であり、それゆえにマスコミ報道などを中心として認知度の高い国際問題になっています。そして、前回企画されたSIIS講演会で主張したように、我々にできることは、パレスチナで起きている自爆テロ、そしてその報復としてのイスラエルによる国家テロという悲惨な現状を決して無視するのではなく、常に関心を持ち続けることであります。 現在のパレスチナの現状はイスラエル軍に占拠されており、パレスチナ住民は道に出ることすらできず、家の中に閉じ込められている状況です。そのため、パレスチナの住民は、ケガや病気にかかっても病院に行くことも出来ずにいます。また、イスラエル兵は家宅捜索と称しパレスチナ住民に銃を突きつけ家財道具や家の壁を破壊したり、14歳から45歳のすべての男性を強制連行したりしています。こういったことは、テレビ・新聞などのマスコミでは報道されなく、またイスラエル側がそれを意図的に隠している可能性があります。 当会の立場としては、このようなマスコミでは報道されない現地でしか知ることが出来ない情報をパレスチナで実際活躍されていた日比野氏に提供して頂き、それを再度、市民の方にパレスチナの出来事を把握していただいて、理解を深めていただければと考えております。
  2002年10月5日(土)

SIIS事務局長 清水 克彦

■札幌国際連帯研究会
札幌学院大学法学部の松本祥志教授らを発起人とし、1995年に創設され、世界の人々の人権・人民の権利の実現・保障・発展をめざす会

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