憲法勉強会・ベアテの会 11月特別例会

「いま、個人として、何ができるのか
〜パレスチナとクイァの経験から問い直す『憲法・個人の尊厳・平和主義』」

 日比野真さんにパレスチナ/イスラエルの現状を報告いただきます。そして、本当に個人が個人として尊重される社会のあり方、1人1人が個人としてどう動 くべきなのか、などということについて、パレスチナの国際連帯運動(ISM)に参加した経験や、日比野さんが普段取り組んでおられるジェンダー/セクシ ュアリティーを問い返す観点から、問題提起していただき、共に語り合いたいと思います。

 日時:11月23日 午後2時〜4時半
 場所:西宮市男女共同参画センター・ウェーブ 411学習室
   (阪急・西宮北口駅、南へ徒歩3分。プレラにしのみや4階)
 参加費:200円
 主催:憲法勉強会・ベアテの会
 問合せ:四津谷 kahoru-y@ma5.justnet.ne.jp
     当日 090-5013-1187

日比野 真 さん
フェミ系オカマ活動家。「レズビアン?ゲイ?バイ?ヘテロ?......?生と性はなんでもありよ!の会プロジェクトP」の活動をはじめ、自身のセクシュアルマイノリテ ィとしての経験を通じて、既存のマジョリティー社会のあり方、「男女という制度」や性別 そのものについて問いかけ続けている。今年6月にパレスチナで国際連帯運動 (the International Solidarity Movement)に参加している時にイスラエル軍に逮捕された。 ホームページは http://barairo.net/

 

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