原文はここ
http://www.rapprochement.org/ism-news/ISM-info.jsp


ISMニュース・アップデート  2002年3月30日

平和をつくる人たちへの呼びかけ

犯罪者シャロンとその政府がパレスチナの人々に対して行っている戦争によって導かれた現在の状況にために、この一週間に、多くの国のたくさんの平和活動家たちが、パレスチナにおける「国際連帯運動(ISM)」や「パレスチナの人々のための、草の根の国際保護運動(GIPP)」への参加の気持ちを表した。しかもその上、パレスチナ難民キャンプの外出禁止令のために、今この瞬間にキャンペーンに参加している私たち活動家の多くは、家の中に閉じこめられている。そのため、私たちは、エルサレムを全ての活動のスタート地点にすることを決めた。

私たちは、パレスチナの街での活動を助けるために、国際活動家をエルサレムからパレスチナの街に送り込むことを試みます。 YWCAのゲストハウスは全ての起訴となる場所です。 費用は、一人一泊朝食付きで$15が基本です。 それ以外の費用については、見積もるのが困難です。

もし、自分ではパレスチナに来ることはできないけれど、誰か他の人が来ることを助けたいと思う人は、「ここのリンク(http://www.rapprochement.org/howtohelpapril.html)」をクリックして下さい。

ゲストハウスの情報:

Young Women Christian Association - Jerusalem (YWCA)
Abla Naser
Ibn Jubeir St., East Jerusalem
Tel: 02- 628 2593
Fax: 02- 628 4654

もしくは

Knights Palace Hotel
Near the Latin Patriarchate in Jerusalem
Tel: 627-4058

あなたがエルサレムに着いたとき、オリエンテーションを受けるために、以下の電話番号で、ISM と GIPPのオーガナイザーにコンタクトをとることが必要です。

George S. Rishmawi  052-502079
George N. Rishmawi  052-299310
George Qassis     052-321304
Ghassan Andoni    052-595319
Rapprochement Centre  (02) 277-2018
Hanna Rishmawi (GIPP)  052-437513
Sabeel Centre (Cathy)  (02) 532-7136
Bahiyya (GIPP)     055-378262

上記の連絡先のうちの1つが、あなたにアドバイスと情報を教えてくれます。

重要な注意:

055、あるいは、052 で始める番号は携帯電話で、特定のエリアでは時々サービスの状態が悪くなる事に注意して下さい。なので、うまくつながらない場合は、他の番号を試してみて下さい。もし不通 状態が続いても、私たちの一人又はゲストハウスにつながるまで、繰り返し電話を試みて下さい。 もしゲストハウスが満室なら、他の場所にあなたの再予約をするために、私たちに連絡を取って下さい。

パレスチナで必要とされる作業:

  1. 難民キャンプや村や町の中の家庭に滞在して、市民に保護を提供する。
  2. 救急車に同乗する
  3. 必要なら、食べ物と薬品を家庭に届ける
  4. もしそれが組織されたら、非暴力の抗議行動に加わる
  5. カメラ、ビデオ、E-mailやインターネットを通して発表される日記、によって、(パレスチナで起きている)事実を実証するのを助ける。

あなたが持ってくると役に立つもの:

  1. カメラかビデオ・カメラ(デジタルがよい)
  2. ノートブックパソコン
  3. 暖かいセーター(主に夜間用)
  4. Advil、あるいは、Tylenol、あるいは、Motrin
  5. バンダナかベールそして香水(催涙ガスに抵抗する)

まさに今こそが、私達が、どんな人でもここにいることを必要としている時である。 もしあなたが、来ることのできる医療チームを知っているのなら、私達に教えて下さい。 というのも、パレスチナの(野戦)病院において医療チームのように振る舞う国際連帯の人々がとても必要とされているからです。

パレスチナでお会いすることを切望します。

ISMコーディネーター


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