原文はここ
http://www.palsolidarity.org/about/index.htm


私達(ISM)について

国際連帯運動は、パレスチナの自由のための闘いへの注目を喚起しイスラエルの占領を終わらせるために働いている、パレスチナ人と国際活動家の、成長しつつある運動です。私達は、非暴力主義的な直接行動の抵抗の方法を、違法なイスラエルの占領の力と政策に向き合い挑戦するために用います。

私達は、武装した闘いを通してイスラエルの暴力と占領に抵抗するパレスチナ人のの権利を理解します。それでも、私達は、非暴力が闘いの圧迫の中での強力な武器でありえると信じます。そして、私達は非暴力主義的な抵抗の原則に身をゆだねています。

イスラエルの政府と占領軍による、パレスチナ人の人権と人間の生命に対する敬意の欠如した行いのおかげで、パレスチナの非暴力主義的な抵抗をサポートための国際的な人々の存在が必要とされています。抵抗をしているパレスチナの活動家は、イスラエル軍による過酷な虐待に一人でさらされています。これには、殴ること、長期的な逮捕、重大な怪我、時には死をも含みます。

占領されたパレスチナ領土において私達が現在進めている行動に加えて、現在までに、私達は、二週間にわたる非暴力で直接行動のキャンペーンを二回行い、そこには世界の民間の市民が参加してきました。

最初は2001年の8月でした。2001年8月8日から19日まで、主には英国と米国から来た50人の外国の民間市民が、私達の呼びかけに応えて行動しました。そして、占領という野蛮な行為やパレスチナの民間人に対してイスラエル占領軍が犯した不正義に対する闘いに対して目撃者という役割を果 たしました。これらの活動家は、その後、自身のくにへ帰り、言葉を広めました。

私達の二回目のキャンペーンは2001年16日から31日に行われました。このときは70人以上の各国の活動家が占領に反対するキャンペーンに参加しました。このキャンペーンは、占領されたパレスチナのなかで、非暴力的な抵抗が活発な、キーとなるな町と村に焦点を当てました。また、いくつかの団体は、最近イスラエル占領軍によってひどく攻撃された地域を訪問しました。

私達のキャンペーンの始めの数日間は、オリエンテーションと、非暴力トレーニングにあてられます。活動家たちは、実践的な、論理的な、法的な情報を身につけます。そしてまた、作業の組織と、親密なグループが形作られ、責任が割り振られ、戦略と方法論が議論されます。高度に敏感で不安定なパレスチナ占領地の状況の性質があります。最終的なゴールが効果 的に達成され、非暴力の方法と戦略を使うことを通してイスラエルのパレスチナ占領の終結を引き起こすという大きな使命の手助けをするために、活動家は、知識と精神的な準備を身につけることが不可欠です。

もっとよく知り、もしくは、将来のキャンペーンにおいて私達に加わるために、私達と連絡を取って下さい。


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