ひっぴいの声明/6月7日

  1. ) 今、私はおそらく多くのパレスチナ人よりも安全な場所にいます。多くのパレスチナ人が私よりもはるかに生命、身体、財産上の危険のある状態を強いられています。
  2. ) 多くのパレスチナ人が裁判も弁護士もなく、イスラエル軍によって逮捕や殺害されてきましたが、私にはパブリック・コミッティー・アゲインスト・トウチャーから派遣された弁護士ほか複数の有名な弁護士の支援を受けています。
  3. ) イスラエルの人権団体も私たちの事件のことを注目しています。また、世界中でこの事件のことはニュース報道されました。
  4. ) 今週日曜日の昼12時頃からエルサレムで私の裁判があります。そこで私はイスラエル政府の占領と侵略の不当性、及び逮捕の不当性を主張する予定です。また、その裁判でイスラエル政府の強制退去処分が取り消される可能性があります。
  5. ) イスラエル政府は先日、再度パレスチナ自治区を侵略・占領したと聞きました。何十年にも渡りくり返されてきた不当な行為に対して、改めて再び強く抗議します。
  6. ) 日曜日の裁判の後、私はイスラエルを出国する意志があります。

<追加・補足>

日曜日以降イスラエルでの拘束が長引くようであれば、電話でのインタビューを受けることができます。詳細については以下までお問い合わせください。

     日本連絡窓口担当:稲葉美月(連絡先省略)

 

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