問題は、TOKYO Prideによる恣意的な選別の可能性と、永易至文さんの無責任

 東京レズビアン&ゲイ・パレードの、来期の実行委員をTOKYO Pride/東京プライドが募集するにあたり、「(これまでに)ボランティアスタッフあるいは実行委員としての参加経験が1回以上あること」を条件にしていました。攝津正さんがこれに疑問を呈したところ、現在TOKYO Prideの理事でもあり、東京レズビアン&ゲイ・パレードに責任もある永易至文さんがコメントを書き込みました
 しかし内容的には、部分的には正しい認識を含んでいるものの、結局は自分の特権を開き直るもので、「昔からの左派運動」によくありがちな、「運動内の二重規範」を実践する自己中心的なものの考え方となっています。

 コメントで永易さんは以下のように書いておられます。

もちろん、組織や活動の作り方は、一つではありませんん。いろいろなやり方があると思います。東京プライドのやり方も、また一つのやり方ではないか、と思うしだいです。(永易至文さんのコメント)

 しかし、まさにこの東京プライドのようなやり方こそが、コミュニティーの中の権威主義を反映したものですし、また「男達の運動のやり方」としてウーマンリブやフェミニズムによって批判され続けてきたものに他なりません。新しい運動のあり方の実践でもあったサパティスタ民族解放軍の武装蜂起からもう何年もたつ今の時代に、こんな時代錯誤的な間違った運動の作り方をすることは、「私たちのコミュニティー」にとってもよくないことですので、今の東京プライドのような運動の作り方を一掃するまで、今後も継続して批判や働きかけを進めていく必要があります。
 なお、この永易さんのコメントにおける「コミュニティ活動」への認識なども、それ自体が「上からものを見る」エリート活動家の傲慢なものだと私は思います。ただ今回の記事ではその点には触れず、まず実行委員会への参加資格の問題に絞って書きます。次回以降もお楽しみに。

条件を付ける事自体は「あり得ること」

 まず、東京のパレードのことを想定するのではなく、一般的な組織運営の話として考えてみます。その場合、あるグループの実行委員になるのに「以前にボランティアか実行委員をしたことがあること」という条件を付ける事自体が「常に絶対に不当である」とは、私自身は考えません。もし例えば、それ以前の実行委員会に参加する権利が誰にでも平等だった、現在の意志決定会議の参加メンバーが民主的に選ばれている、グループ内での民主的な合意形成手続きを経ている、その組織の内部に差別がない、などいくつかの前提を満たしていれば、実行委員になるのに条件を付けること自体はあり得ることだと思います。
 というのも、私が組織のあり方について考える時にまず気にするのは、その制度が一部の人脈だけを優遇しないか、一部の考え方の人を不利益に扱うものでないか、などということだからです。組織というのは、その組織のその時の執行部が、その組織を私物化する危険性を常に持っています。ですので、「現在の執行部」による組織の私物化を許さないことが何より大切です(要するに、権力というものはそれ自体として腐敗するものなので、それを避けるための監視や工夫が必要だということ)。つまり、「現在の執行部」とは別の人脈の人や、「現在の執行部」とは異なる考え方を持った人たちが、「現在の執行部」と対等な権利を持っているかどうかが、私にとって「組織が民主的かどうか」「不当かどうか」の大きな判断基準になります。
 そして、「以前にボランティアか実行委員をしたことがあること」という条件自体は、それ自体では特定の人脈や考え方を優遇するものではないからです。
(ただ、いくらそれが特定の人脈や考え方を優遇するものではないとしても、私はそういうゴーマンな条件は望ましくないと思うので、もし仮に私がそのグループにいたら、「そんなタカビーな条件はやめよう」と必ず毎年、議題にして提案し採決させるとは思いますが。)

問題は、TOKYO Prideによる恣意的な選別の可能性

 ですので、話を「東京レズビアン&ゲイ・パレード」に戻すなら、組織のあり方について私が問題だと考える中心のところは、「ボランティアか実行委員の経験」の条件要件ではありません。
 TOKYO Prideの実行委員会募集のサイトには、こう書いてありました。

 いただいたご応募のなかから人数・業務分担などを勘案して、適任とされるかたに、TOKYO Prideから実行委員への就任を委嘱いたします。
 応募人数多数などの事情で、すべてのかたにご就任いただけない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 「東京レズビアン&ゲイ・パレード」の実行委員を決める過程における最大の問題点は、全ての応募条件を満たしている人であっても実行委員になることが権利ではないことです。言い換えると、「TOKYO Prideから実行委員への就任を委嘱」するという形式を使って、現在のTOKYO Prideの人脈とは異なる人や、現在のTOKYO Prideのあり方に批判的な人が、恣意的に実行委員から排除される可能性がある、ということです。
 言ってみればこれは、大日本帝国時代における貴族院みたいなものです(貴族院の議員は、天皇によって任命された)。少なくとも現代の「民主主義」の理念とはかけ離れています。ですのでここは、「TOKYO Pride理事会って、一体何様なの?」という批判が出てきても当然のところでしょう。
 実際、関西レインボーパレードでも「誰が実行委員会に参加する権利があるか」「実行委員会内部に序列をつくるのは不適切ではないか」などと極めて厳しく問題になりましたし、またその結果、次回のパレードの第1回実行委員会は、本当に誰でも参加できるように改められています。「民主主義とは、闘って獲得していくものである」ということが、実践された事例です。
 さて「東京レズビアン&ゲイ・パレード」のことですが、私はこれまで、この点についてはあまり問題化してきませんでした。それは、あまりいろんな論点を出すと話が大変ということもありますが、やはり京都在住の私が東京のパレードを主催する側にまわることは現実的に困難だということが大きいです。それに、もしこの点をちゃんと問題化しきるのであれば、自身が実行委員会から排除された場合には実行委員会の会議の現場に毎回出かけて行って抗議行動を行うくらいの覚悟があったほうがいいですが、やっぱりそれには東京は遠いからです。
 ここは是非、東京近辺の方、がんばって下さい!
(まずは、自身で実行委員への応募をしてみること。そしてもし排除されたら、その理由の開示を求めること。もし排除されなかったら、他に排除された人がいないかどうかを確認すること。今後、恣意的な人選が不可能なように制度を変更するよう内部の会議で提案すること。これら全てのやりとりは、公開された場で行うこと。などなど、順を追ってできることは沢山あります)

「盗っ人猛々しい」のが永易さんの意見

 さて、永易さんのコメントに戻ります。
 上にも書いたとおり、一般的な話としては「以前の実行委員などの経験」を条件としてあげることはあり得ます。
 しかし、現在のTOKYO Prideの理事でもある永易至文さんが、東京レズビアン&ゲイ・パレードについて言及する場合には、全く話が違ってきます。なぜなら、そもそもTOKYO Prideや東京レズビアン&ゲイ・パレードは民主的というにはほど遠い組織でしたし、内部にも差別が沢山あったからです。そしてなにより、永易至文さんはそういった不適切な制度の中で、単に「不当利益を得てきた同性愛者」であるというだけでなく、パレードについての議論の中で実践的に同性愛者以外の性的少数者を差別し、開き直ってきた張本人の1人だからです。そういったご自身の累々たる誤りの積み重ねに目をつぶって、「東京プライドが、応募にあたって、一度はボランティアなりの経験があることを求めるのには、それなりの理由がある、と私個人は思います」と他人事のように語るのは、あまりに無責任だと言えるでしょう。

 確かに、「以前の実行委員やボランティアの経験」を条件として挙げることは、全ての人に対等な、平等な条件であるかのように一見思えます。しかし、そもそもこれまでは、誰でも実行委員になる権利があった訳ではありません。ですので、「実行委員としての経験」を条件にすることは、特定の人脈や仲良しグループ、これまでの執行部による組織の私物化に繋がるものです。
 また、「レズビアン&ゲイ」ではない人が「東京レズビアン&ゲイ・パレード」にボランティアとして参加するということは、「レズビアン&ゲイ」によって自身が搾取されることに他なりません。もちろん「それでも敢えて」ボランティアで同性愛者にサービスをしてあげる事を選択する人がいたのも事実ですが、現実には同性愛者に搾取されることを嫌ってボランティアに参加していない人も多いと思います。実際「レズビアン&ゲイ・パレード」という名称については、第1回のパレードの時からちゃんと批判の声が上がり、当時の実行委員長の砂川さんのところにも要望が届いています。にもかかわらず、名称変更のための努力を怠り、あえて「レズビアン&ゲイ・パレード」という差別的な名称をパレード実行委員会や東京プライドが選択し続けてきたということは、忘れてはなりません。
 こういったこれまでの事実を観るとき、「ボランティアの経験があること」を条件にすることは、「レズビアン&ゲイ」にとってと、「レズビアン&ゲイ以外の性的少数者」にとっては、平等なことでは決してありません。基準だけ観ればセクシュアリティーに関わらず平等に思えますが、こと「東京レズビアン&ゲイ・パレード」に限っていうなら、「ボランティアの経験があること」を条件にすることは、同性愛者以外の性的少数者に対してのみ一方的に不利に働きます。
 もし本当に、永易さんが「バイセクシュアルを差別したくない」「『バイセクシュアリティを承認しないということの問題を承認する』ことに、できれば私は取り組みたいと思います」と本当に思うのであれば、まず最低限こういった間違いに加担しないことが必要です。東京プライドの理事の1人として、同性愛者以外の性的少数者に対してのみ一方的に不利益を押しつける仕組み(「以前の実行委員やボランティアの経験」という条件)に公然とに反対することが、まず何より必要です。そういった、自身が果たすべき責任を一切放棄しておいて、「東京プライドのやり方も、また一つのやり方ではないか、と思うしだいです」と平気で書けるというのは、あまりにも無責任です。まさに「盗っ人猛々しい」「厚顔無恥」という言葉がぴったりです。恥を知っていただきたいものです。

“問題は、TOKYO Prideによる恣意的な選別の可能性と、永易至文さんの無責任” への28件のフィードバック

  1. 僕は可能なら、オルタナなパレードを創りたい、と思いますが、実際には力量的に難しいかもしれませんね。パレードには何度か参加しましたが、非常に「資本主義的」だと感じました。良くも悪くも。

    快楽と利潤を飽くことなく追求する資本制企業の論理に馴染めない人は参加しづらいだろうなぁ、と感じたし、資本に抵抗する人達による表現活動の場も別に必要だと思います。

  2. そもそも東京プライドのHP自体、12/18からもうすでに1ヶ月以上、更新がありませんが、動いてるのでしょうか?
    http://www.tokyo-pride.org/

    このトップページに「新実行委員会の選考を経て、12/20に立ち上げを予定している」って書いてあるけど、
    それについても「実施した」とも「延期した」とも何のコメントもない。

    新実行委員の立ち上げに失敗したのか、それとも、
    秘密主義に逆戻りしたのか。どちらにしても憂慮すべき事態です。

  3.  このたびはご貴稿、ありがとうございます。
     拝読して、ひびのさんがいかに活動者、組織者としてダメであるかがあらためてわかりましたし、では現実活動はともかくとして理論家としてはどうかと思ってみても、現実から理論を汲み取る点においてもまたダメであること、逆に、あなたの頭のなかの理論にあわせて現実を裁断しようとする、その逆立ちぶりに、あらためて間然とするばかりでした。
     こうした逆立ちした観念主義こそ、「昔からの左派運動」によくありがちな姿であり、その勇ましそうな言説とは裏腹の、「左翼小児病」ぶりをいかんなく発揮されているものと拝見いたしました。
     それはまた、人も聞いたことのない南米の武装闘争をもってきて、それに照らして正しい/間違っている、と善悪二元論で裁断するところにもよく現れています。けだし、日本の左翼は、かつてソ連を仰ぎ、中国を仰ぎ、東欧を仰ぎ、キューバを仰ぎ、いやヨーロッパにもいいのがいるぞとグラムシを仰ぎ、つねに外から「わが仏」を調達してはそれでもって他人をどやしつけ、我は正統、正義なり、それに対して、かれは修正主義なり、日和見主義なり、錯誤集団なり、敵対集団なり、とレッテルはりに興じてきました。そして、自分の足下の現実を見ないで、「おやおや、君たちはサバティスタも知らないのかい」という顔をする。それが「権威主義」でなくてなんでしょうか。ちいさな吉田寮のなかでなら、たくさん知っているほうが偉い顔をできたかもしれませんが、現実社会ではそうもいきません。
     人のことを、コミュニティの権威主義、男たちの運動の典型例、と言っているまえに、自分こそが日本のダメな左翼のまったきエピゴーネンであることに気づいたほうがいいのではないでしょうか。(というか、正しい/間違っていると裁断するところ、なんと南定四郎さんに似ていることでしょう。)

     今回のひびのさんのコメントへの反論というか、私からのコメントとしては、かつてミクシィの関西パレードコミュ上で私が述べておいたことに尽きると思っています。その要点をくり返せば、

     東京のパレード実行委員会の組織法は、東京プライドが委嘱する委員でもって構成する、そのかぎりでは閉じた組織であるが、そこに現に3000人近い人が参加し、1100万円規模の予算規模で展開されることは、コミュニティの大衆的承認と支持があるものと理解すべき、また、プライドや実委は、そうしたコミュニティからの支持にたいして説明責任を果たすことできちんと付託に答えるべき、

     ということです。
     また、こうした組織づくりのやり方は、いろいろあるつくり方の一つにすぎないこと(それは東京プライドが、東京レズビアン&ゲイパレードの名前で行なうパレードも、さまざまあるパレードの一つにすぎないこと)は、強調しておきたいと思います。
     東京のパレードがそういう作り方を(目下のところ)しているには、それにはそれなりの現実的背景もあってのことでしょう。
     ひびのさんは、その点を頑として認めず、そうしたやり方を、あまつさえ旧帝国議会の貴族院の勅撰議員になぞらえ、ご自分の言う組織原理にもとづくパレードづくりでなければ認めない、それ以外は間違っている、という論法を去ることがありません。それが現実から理論を組み上げるのではなく、理論で現実を裁断する「逆立ち」ぶりだと私が言うゆえんです。
     また、それはひとり私が言うのみならず、関西の古い活動者である暮石一浩さんも、「「おしつけ民主主義」は「おまかせ民主主義」以上に質(たち)が悪い」と述べ、おなじく平野広朗さんも、「当初の段階で一部の人だけが話をしていたからといって、それがただちに問題だとも言えない」と述べています。

     ●暮石一浩さん
     仮に「開かれた」実行委員会というものが形成されたところで、パレードに参加するすべての人がそれに関りたいと思うわけでも、関われるわけでもないだろう。さらに、そういうオープンな場では、往々にして声の大きな人、言葉巧みに人前で主張することが得意な人の意見がまかり通ってしまうものだ。……正しい論理に納得するまでつきあわされ、時間と体力を消費させられ、その結果実現した「おしつけ民主主義」は、「おまかせ民主主義」以上に質が悪い。……民主主義の名の下に、「斯くあるべきだ」というイデオロギーの押しつけこそが、パレードを息苦しいものにしているのだ。(Gフロント関西『up&up』2006.12)

     ●平野広朗さん
     パレードの「お膳立て」を一部の人が作ってくれること自体も、ちっとも悪いことだとは思わない……批判する人たちは、誰かを排除した形で進められたことを問題にしているようだが、ぼくからすれば、「私も(実行委員会)に混ぜてよ」ということであったように見える。(『OGCにゅうす』2006.12)

     現実をふまえたこうした意見は、傾聴するにあたいするのではないでしょうか。こうした地元の「仲間」たちからの批判には、ひびのさんはどう答えるのでしょう。

     また、「ボランティア経験の有無」の条件について、名称が変わらないなか、ボラ参加することをためらってきた人を永久に排除することになる、と述べておられます。この条件は、違う論題のところでも述べましたが、実委とその参加者とのあいだでのスムーズな出会いのための一つの知恵だと述べておきましたが、ひびのさんのご批判は、そうした現実面を見ない、これもまた理屈で割り出した批判の感をぬぐえません。

     以上、遅くなりましたが、ご返事までとしておきます。

     上記のコメントは、私はあくまで一個人として答えているつもりですが、同時に、私は縁あって昨秋から東京プライドの理事として参加しているのも事実です。理事としての意見と、私個人としての意見は分けて考えてもらいたいと思います。ひびのさんは、そこがいわば唯一の責め所だから、それを手放さないかもしれませんが、これを読まれる第三者のかたに、その判断は委ねたいと思います。
     もちろん、理事としての発言と読まざるをえない、というご意見がある程度の数をもって寄せられるようであれば、私は東京プライドを去ることになんの躊躇もないものであることをここに付記しておきます。

  4. 永易さんの批判は当たっているとは私は全く思いません。

    端的に参加的民主主義を追求すべきなのだし、そのことにどんな言い訳も必要ないはずです。貴方の発言は、組織の人間としてのものでないといいながら、一方的な力関係に立脚して自分の主張をごり押ししようというものでしかありません。そのことに自省を求めます。

  5. 東京プライドが、設立総会を2/25に開くという話、それはよい。
    けれど、場所が中野って…

    もうはっきり書いちゃうけど、赤杉さんのパートナーの石坂わたるさんが、この4月に
    中野区議会議員選挙に立候補を予定してるんでしょ。
    その選挙まであと2ヶ月を切った段階で、
    実行委員のパートナー(家族というべき人)が選挙に出る選挙区内で集会。
    これって露骨な職権濫用では?

    http://ishizaka.exblog.jp

    しかも、東京プライドの本部は、新宿区四谷ではなかったのですか?
    それなら、総会もなぜ新宿や、せめて山手線の中の都心部で開かないのか。
    都内に中野しか会場がないとは思えません。

    こんな政治利用はやめてほしいです。
    LGBT当事者がすべて石坂支持ではないし、
    当事者が政治進出するのでも、やはり国政にでるべきで、
    地方議会では意味がないと考える人は少なくありません。
    当の尾辻さんも「国政を目指す」と明言されてますからね。
    (私は尾辻支持者でもないが)

    ところで、石坂さんと赤杉さんは、先月の中野での「東京メトロポリタンゲイフォーラム学習会」の宣伝でも
    石坂さんの意思を隠してたけど、
    いまだにこの立候補について公言は控えてるようです。
    2/25当日まで黙ってる気なのだろうか?

  6. tn=Natsumixさん
    あなたの言われない東京プライドへの誹謗中傷に、中田たか志・東京プライド代表理事が厳重に抗議をしていますhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14874918&comment_count=4&comm_id=1478516。
    いま、ひびのさん管理のブログをはじめ、いたるところで、東京プライドの設立総会が特定の人の政治利用の意図のもとにある、などという根拠のないことを吹いて回るのは、お控えいただけないでしょうか。
    実際に政治利用の総会であるかどうかは、あなた自身が参加して、その目で確かめてから書くべきではないでしょうか。そうしたことをする気も、する勇気もないのであれば、こうした発言は取り消すべきだと思います。
    いろいろな理屈をつけて、ネット空間の匿名性に紛れたところからしかモノを言わないのだとしたら、あなたは人と人とが、意見の違いを前提として、それでも向き合いながら公論を作っていく場=コミュニティへ、みずから参加を拒んでいると解してよろしいですか? 参加を拒む人にたいして、私(たち)は今後、縁がなかった人として何も申し上げる気はないでしょう。

  7. 永易さん、わたしはあなたのような
    人格攻撃しか出来ないような
    幼稚きわまりない人間とは話をしたくありません。

    私はすべて事実に基づいて書いてるはずですから、
    反論するのなら、それらの事実について反証を挙げるなりしてください。
    それが大人の、いや人間としての当然の義務です。

  8. tnさん>

    >私はすべて事実に基づいて書いてるはずですから

    ミクシィコミュを見ましたが、TOKYO Prideの
    中田代表理事が事実について説明しています。
    まず反証するべきなのはあなたではないのですか?

  9. 「人格攻撃」とは驚きです。ちなみに、あなたご自身はネットの匿名性に紛れて、人格もなにもわかりませんので、そんなあなたを「人格攻撃」することは不可能です。

     そんな揚げ足取りよりも、あなたが書かれた、「東京プライド総会は某某氏の選挙運動のために中野区で開かれる」、というのは「すべて事実に基づいて書いてる」と断言されるわけですね。
     呆れました。あなたの毎度のぶ告罪すれすれの妄想だと言えばそれまでですが。
     私がいちいち反証などしなくとも、あなたが当日、足を運んでその目で確かめれば済む話だと思います。いまはひたすら、そのようなご自分の妄想・陰謀史観をあちこちで吹いて回るのはハッキリ迷惑なのでお止めください、とお願いします。

  10. こんなの見つけちゃいましたよ。

    http://d.hatena.ne.jp/ittusyone/

    「東京プライド」の設立総会と同じ日、同じ会場で
    「その人」が主演のドキュメント映画の上映会とは驚き。

    ここまで揃えて、「その人」の立候補と
    「東京プライド」とは全く無関係でございます、
    と言い張れる神経がわかりません。

    いや、候補者が自分の出てるドキュメント映画を流すまではいいよ。
    それだって一種の「政治活動」だし、「プロモーション」としては悪くない。

    しかし、政治的に多様なはずのパレード設立総会参加者を
    特定候補者の「プロモーション活動」になかば強引に巻き込むのは、
    公私混同だし、やり方がえげつないと思いますよ。

    揚げ足取りねえ…反論するなら、もっとスマートな言葉にしてよ(苦笑)。

  11. 11のtnさんのコメントについて、他の方へ誤解を生じさせない為に
    コメントさせていただきます。

    私は「東京プライド」代表理事 中田たか志です。

    私も実は上記「上映会」のことは本日はじめて知りました。
    もちろん知らなかったで言い訳するつもりも、その必要も無いと思っています。

    なぜならば、我々「東京プライド設立総会」とその「上映会」とは全く
    別の主催者により開催される無関係のイベントだからです。
    もちろん、関係者に知り合いいも多数いますし、友人もおります。
    その事と団体としての「協力」とは全く関係ありません。

    tn氏のコメント中の

    「しかし、政治的に多様なはずのパレード設立総会参加者を
    特定候補者の「プロモーション活動」になかば強引に巻き込むのは、
    公私混同だし、やり方がえげつないと思いますよ。」

    との事は、どの事実を持ってのコおtでしょうか
    そこまで仰るならば、「東京プライド」がその設立総会の参加者である
    会員をその「上映会」に誘導しているという事実をお示しいただきたい。

    そして、設立総会参加者をなかば強引に巻き込んでいるという
    根拠をお示し頂きたい。

    同じ日時同じ開場というだけで、言うにはあまりに強引な
    こじつけであり、遺憾です!

    「東京プライド」はその設立総会の案内中にもその広報においても
    一切他のイベントへの誘導や案内を行っておりません。

    その上、貴殿の貼り付けてくださったURLを拝見するに、
    その上映会は25日は午後6:30開場、19時スタートとなっており
    「東京プライド設立総会」は25日午後6:30より1時間強を予定しており
    その二つのイベントに両方参加するのは不可能です。

    それでも、貴殿は東京プライド設立総会」参加者をなかば強引に巻き込むと
    おっしゃるのでしょうか?

    その根拠を明らかにせずして、そのようなコメントは「誹謗中傷」と
    考え大変遺憾です。

    このブログを読まれる不特定多数の方の、誤解を避ける為
    コメントさせていただきました。

  12. tnさん

    「上映会」についての、あなたの情報探査能力には、「脱帽」です。(私もあなたのおかげで知りました。)

    (なお、それと設立総会とについては、中田代表理事が、適切かつ十分に述べてくれています。)

    あなたの、その卓越する情報探査能力と、そして是が非でも見つけださいでおくものか、という熱意が、たとえば政府の、いつのまにか出されている通知や報告やパブリックコメント募集の情報キャッチと、そのコミュニティへの提供へと向かわず、
    逆に、おそらくあなたも所属しているのであろうLGBTコミュニティとその活動者への「呪詛」へと傾注されることを、
    私たちのコミュニティのためにも、深く、深く、悲しみます。

    「こんなの見つけちゃいましたよ」と、嬉々として書き込むあなた。
    あなたには、見つけなければならない、もっともっと大切なものがあったように思います。

    さようならを告げて、私は引き下がりましょう。

  13. 赤杉康伸です。

    一連のtn氏に対するTOKYO Pride理事としての見解は、
    中田代表理事・永易理事の書き込みにより
    十分説明され尽くしているので、多言はしません。

    つまり、TOKYO Pride理事としての活動と、
    「上映会」「石坂の『政治活動』は
    全く関係ないということです。

    何てったって両者は全く関係ないわけですから、
    「上映会」についてパレード関係者には伝えていませんでした。
    (中田代表理事・永易理事の「初耳」というのは、ですから真実です)。

    また、中田代表理事も書き込まれている通り、
    上映会とTOKYO Pride総会は同時間帯であり、
    両者の行き来は物理的に不可能です。
    私自身も25日はTOKYO Pride総会に専念し、
    同時間帯の上映会には一切顔を出しません。

    ちなみに、tn氏は石坂がTOKYO Pride総会の場を
    政治利用するかのように書き込まれていますが、
    石坂は当日は上映会にのみ出席し、
    TOKYO Pride総会には顔を出しません。
    (ですから、石坂が総会で発言する余地も全くありません)

    疑わしいと思うならば、tn氏ご自身の目でご確認ください。

    もし、tn氏が
    「赤杉はTOKYO Pride理事として権限濫用を行ない、
    パレード及びTOKYO Prideを政治利用している」と
    仰るのであれば、その「具体的事実行為」を
    ご提示・ご証明いただきたいです。
    (こちらにはパレード関係者、石坂のスタッフ仲間、
     上映会関係者など、私が「権限濫用」・「政治利用」を
     行なっていないことを証明してくださる方々がいます)

    もし、tn氏が「権限濫用」・「政治利用」の
    「具体的事実行為」をご提示・ご証明くださらない場合は、
    赤杉個人、TOKYO Prideの理事としての赤杉、
    そして石坂の政治活動等への根拠無き
    誹謗中傷として見做させていただきます。

    そして、ネット上での無記名の投稿に対する
    ここ最近の対策の法整備に則って、
    然るべき法的対応を検討させていただきます。

  14. 引き続き赤杉です。
    tn氏は6番目の書き込みで

    >ところで、石坂さんと赤杉さんは、先月の中野での
    >「東京メトロポリタンゲイフォーラム学習会」の宣伝でも
    >石坂さんの意思を隠してたけど、
    >いまだにこの立候補について公言は控えてるようです。

    とありますが、これに対しても法律的に反論させていただきます。

    貴方に良く似た論理の持ち主が、ミクシィの
    「クィア・スタディーズ」コミュニティで
    同様の批判を展開されていました。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14138314&comm_id=428867&page=all

    そこで、コミュニティの管理者さんが
    福島県選挙管理委員会サイトを引用しながら
    情報提供してくださいました。

    福島県選管サイトの趣旨を引用すると
    「選挙期間以前に『選挙に出ます』といいながら政治活動をすると、
    かえってその方が事前運動になってしまう」ように思われます。

    福島県選管 当該サイトより
    http://www.pref.fukushima.jp/senkan/sitte.htm

    ですから、遠くない時期に控えている具体的な選挙に関して、
    石坂や私が現時点で具体的な意思表明をしないのは
    全く以って適法(というか、むしろ法を遵守している)と云えます。
    「赤杉や石坂は意思を隠している」と非難されるtn氏は、
    むしろ私たちが法律違反をするよう教唆行為をしたいのでしょうか?

    また、付言して申し上げると、
    昨月のTMGF学習会は各種選挙とは別物の
    純粋にTMGFとしての学習会でした。
    そのことは、実際の会場で撮影を申し出ていただいた方の
    ブログ上の動画が何よりもの証拠になると思います。

    http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-624.html
    http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-638.html
    http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-640.html

    こうした具体的な法律や事実を無視した上で、
    なお具体的な根拠の無い書き込みを行なわれるならば、
    それはTMGFへの誹謗中傷として見做させていただきます。

    そして先ほどと同様に、
    ネット上での無記名の投稿に対する
    ここ最近の対策の法整備に則って、
    然るべき法的対応を検討させていただきます。

  15. 昨日の夕方に当の赤杉さんがコメントされてるようですが、
    まだ管理人さんが承認されてないようで読むことができません。
    ですのでそちらは後回しということにして。

    中田さん、そんな幼稚な「反論」を、一体誰が信じられるっていうんですか?

    ・パレード実行委員の親族が区議に立候補
    ・その選挙区内でパレード団体の設立総会
    ・その実行委員と候補者が主演するドキュメント映画を総会と同じ日、同じ会場で上映

    見事にこれだけの「状況証拠」が揃っているのに、
    団体とその候補者の関係を疑ったら「誹謗中傷」ですか?

    それに、同じ時間に重複するとおっしゃるけれど、
    映画のブログによれば、40分そこそこの長さなのだから、
    総会の休憩時間を長めにとれば見られますよね。
    言うまでもなく移動時間はゼロですし(笑)。

    こんなんだから「内輪の論理」って言われるんですよ…

  16. 以前から個人的に、ひびのさんにおうかがいしたいと思っていたことが
    一点だけあります。
    それは「何故ご自身で、パレードを立ち上げ、実行されないのか」ということです。

    ひびのさんの文章を拝読すると
    「民主的な組織とは、どういうものであるか」について
    非常に明確なビジョンをお持ちのようです。
    であれば、他人の立ち上げた組織やパレードにチョコチョコと参加して
    「批判や働きかけ」を行うより
    ご自身でパレード実行委員会を立ち上げ、幅広く人材を集め
    ご自分の理想に基づいて運営をされるのが、ひびのさんにとっても良いのではないか、と。

    そうすれば
    「机上の空論は、実際には役に立たない」
    「『当事者』でもない人間が、よく知りもしないで、勝手なことを言っている」
    などという、この手の議論にありがちな謗りも免れますし
    ひびのさんの理想が、現実的に有効であるとわかれば
    今よりもっと、ひびのさんを支持する人は増えるでしょう。

    また、今あるパレードのあり方に問題があるとすれば
    ひびのさんのパレードによって、「模範的なパレード」の姿を
    知らしめることもできます。

    さらに、今あるパレードの実行委員会が「権力」であるとするならば
    その権力を「分散」させることも、「コミュニティを民主化」する、一つの手段になりうるのでは?
    別に、今あるパレードの実行委員会は
    セクシュアルマイノリティの選挙によって選ばれたわけでもなければ
    セクシュアルマイノリティの税金によって給料をもらっているわけでもない。
    「日本のセクシュアルマイノリティパレードは●個まで」と決まっているわけでもありません。
    パレードの数が増えれば、今あるパレードの
    「セクシュアルマイノリティを代表している」感は薄れますし
    ひびのさんのパレードがより民主的で、より多くの人にとって「良い」ものであり
    より多くの人に支持されれば
    今ある「時代錯誤で権威主義的」なパレードは、衰退するかもしれません。

    いかがでしょう?
    嫌味とかではなく、結構純粋に
    ひびのさんの立ち上げによるパレード、見てみたい気がします。

  17. 森村さん

    こんにちは。
     「何故ご自身で、パレードを立ち上げ、実行されないのか」ということですが、まず何より、いま京都在住の私が、東京でパレードを組織する側に廻ることは、あまり現実的な話ではありません。実行委員会に毎回参加することが、容易ではないからです。
     では、実際にひびのの言うように民主的に運営されると企画の雰囲気がどうなるか、ということですが、例えば以前ですと「生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ」としていくつか企画もしてきました。
     現在ですと、私は京都★ヘンナニジイロ祭や関西クィア映画祭のスタッフとして、企画を作っています。
     そういうグループにおいては、私は、民主的な場所の作り方について、一緒に場を創る仲間と話し合いをしながら、合意形成に努めています。そして現在、これらのグループでは平等で民主的な運営がされていると、私は思っています。どちらも実行委員会には誰でもなれますし、企画にもどなたでもご参加いただけます。ですので、そういう場にお越し頂ければ、平等で民主的に運営される場所というのがどういうものであるか、実感していただけると思います。
     また今年も関西でもパレードが予定されています。私自身もこのパレード実行委員会には始めから参加するつもりですので、その場でも、パレードやパレード実行委員会が、トップダウンのない、対等で民主的な運営ができるように提案をしていくつもりです。ですので、今年の関西のパレードは、それがもし実現するのであれば、実は私が始めの発起人の1人でもあるパレード、ということにもなるでしょう(発起人は、4/22の第1回実行委員会に参加した人全てです)。

     ただ、以前にも書きましたが、「何故ご自身で、パレードを立ち上げ、実行されないのか」と思っておられる方には、基本的な誤解があるのではないかと私は思います。
     パレードに限らず、公的な企画や場所・グループは、言い出し人や発起人、呼びかけ人のものではないし、言い出した人や実行委員長などにはそもそも特別な決定権はない、というのが私の中心的な論旨です。例えば「レズビアン&ゲイ」などの名前を冠した場というのは、そういう名を冠し対外的な呼びかけを行った時点で既に公的な企画です。ですので、性的少数者の当事者であれば、その企画の意志決定過程に参加する権利がそもそもあります。これは、私以外の人が呼びかけた場についてだけ適用しているのではなく、私自身が発起人の1人としているような場所であったり、私が実行委員長を務めるような場所であっても同様です。つまり、私が呼びかけ、私が実行委員長をしていたとしても、その場をどういう場所にするかについての特別な決定権は、私にはありません。会としての意志決定過程自体が、公開された民主的なものであるべきだからです。少なくとも私の論旨上は、そうなります。
     ですので、私が呼びかけたパレードであっても、それは私のものではないし、私のやり方が「当たり前のこと」として通用するわけではありません。私が、例えば東京のレズビアン&ゲイ・パレードについて述べているようなことや、昨年の関西レインボーパレードの実行委員会の場で何度も述べたこと、京都★ヘンナニジイロ祭や関西クィア映画祭のミーティングの場でも何度も述べているようなこと(つまり、トップダウンの運営はやめよう、全ての人は対等だ、民主的な運営をしよう、など)と同じ事を、私自身が呼びかけた場においても提案をすることになります。そして、その場をどういう場にしていくのか、どういう運営の仕方をするのかについては、その場に集まってきている人たちで話し合って、その場にいる人たちの合意によって進めることになります。
     私は、私の思うとおりのことをしたいと思っているのではないのです。コミュニティーには様々な意見の人がいるのですから、そういった様々な意見の人が対等な権利を持った形で、コミュニティーの企画を作っていくという作風をコミュニティーに根付かせることが必要だ、と言っているわけです。
     つまり、「何故ご自身で、パレードを立ち上げ、実行されないのか」というお考えには、「自分で立ち上げたパレードは、立ち上げた人が好きに決めていい」という誤解が含まれているように思います。
     議論を深めるためには、おそらく、「公的な企画を、言い出し人や実行委員長が私物化することは、そもそも許されるか否か」というあたりのことをもっと詰めた方がいいのかもしれませんね。

  18. なるほど。
    ひびのさんのお考えは
    わかりました。
    ご回答、ありがとうございました。

  19. http://ishizaka.exblog.jp/4593244

    毎週日曜日に「中野ゼロ」で学習会。
    なぜか、総会の週(2/25)だけ抜けている(笑)

    川田氏は参議院選挙東京選挙区から出馬を表明している。
    こんなの、どうみたって選挙の事前運動でしょうが。

    ここまで揃えて、「東京プライドの設立総会と石坂氏の立候補とは無関係」と言い張るんだから
    あなたは凄い神経してますよね、赤杉様。

    っていうか、バカにするなって。こんなの一種の「抱き合わせ商法」ですよ。
    政治的に中立であるべきパレードに、
    実行委員の地位を悪用して、思いっきり私情を持ち込んだ赤杉さんには
    とてもがっかりです。

  20. っていうか赤杉さん、上にも書いたけど、
    せめて選挙が終わるまでの間だけでも、
    パレードの運営からは手を引いて、一線を画して、
    石坂さんの選挙運動に専念されたらどうですか?

    私は、特定候補者の親族である実行委員の影響力を通じ、
    「東京プライド」が*団体として*かかわりをもつ
    (あるいはそのように見える行動をする)
    ことに問題があると言ってるだけで、
    執行部の人間が、あくまで*個人*の資格で
    石坂さんを応援するのは、何の問題もありません。
    公私のけじめをつけるだけ。簡単なことじゃないですか。
    この時期、設立総会を中野でやらなければならない
    積極的な理由は何もありません。
    選挙区外の渋谷や新宿でやっていれば、疑うほうが悪いのです。

    ただでさえ、「パレードが政治的に偏向している」という
    いわれなき(?)誹謗を受けているのに、
    こんなことしてたんじゃ完全にアウトです。

    石坂氏は、選挙のために母親までかり出してるのだから、
    パートナーのあなたが選挙運動に専念しても
    文句を言う人はいないでしょう(笑)。

    人生の大勝負であるからこそ、「猫の手も借りたくなる」気持ちは人間としてはよくわかる。
    だからこそ、あらぬ疑いをかけられないように、公私のけじめはちゃんとつけてほしいですね。

  21. っていうか、疑ってるのってtnさんとtnさんのお友達だけじゃないんですか?

  22. っていうか、疑ってないのって東京プライド関係者だけじゃないの?

    なんなら、他の区議候補者に通報しようか?
    同性愛者団体が、おかしな動員方法をとってるって。

  23. >疑ってないのって東京プライド関係者だけじゃないの?

    だってネットでだって、あなたぐらいしか書いてないし。
    「なにバカなこと言ってるんですか」っていうコメントばっかり目にするから、
    tnさんて、相当、孤立した人なんだなぁとしか思えないですよね。

    >なんなら、他の区議候補者に通報しようか?

    やればいいんじゃないですか?
    はっきりさせたほうがいいんだから、ぜひやってください。
    っていうか、騒いでるぐらいだったら、どうしてやらないんですか?
    不正に対して怒っているのならば、やるべきですよね。

    やらないのであれば、「本当はtnさんも石坂氏や赤杉氏がパレードを利用しているとは思ってなかったんだな」と判断するしかないですよね。火のないところに煙を立てたにすぎないって思うしかないですよね。

    >疑ってないのって東京プライド関係者だけじゃないの?

    味方はたくさんいるんだから、怖くないはずでしょ?

  24. feel freeさま、一生そう思いこんでいてください。

    「フツーに生きてるGayの日常」のakaboshiさんでさえ、
    ごっちゃになってるくらいだし(笑)、
    外部の人間で、あなたのように都合よく区別してくれる人なんていないですよ。

  25. tnさん、私が聞きたいのは、どうしてしかるべきところに訴えでないんですかということです。

    石坂氏や赤杉氏がやっていることが不正であると疑っているなら、どうしてはっきりさせないんですかと聞いているんです。不正に対して憤っているのならば、選管にでもなんでも通報して、不正をやめさせるべきじゃないんですか?それをやらないでいて、赤ん坊のように騒いでいるだけなんておかしいですよね?

    >なんなら、他の区議候補者に通報しようか?

    こんなことまで書いておいて、どうしてやらないんですか?

    外部の人たち(パレードの実行委員やボランティアじゃない人たちってことでしょうか)がみんな疑っているのならば、tnさんには何もアゲインストはないはずじゃないですか。みんなtnさんの味方のはずでしょ?あなたの行動が不可解すぎるので、気になるから聞いているんですよ。

    どうして選管に通報しないんですか?
    どうして選管に通報しないんですか?

    もういっぺん言いますよ。
    質問したいのは、これです。

    どうして選管に通報しないんですか?

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