ひびのはなし 第4回 2月28日(土)

●社会運動は、みんなのもの!
 「イラク攻撃に反対!」「女性差別をなくそう!」「性的少数者の権利を!」などの思いを持って、いろんな集まりやグループに参加してみてみる。でもなんか居心地が悪い。そんな風に感じたことはありませんか?  本当は「みんなのもの」であるはずの社会運動の現場を、一部の人が私物化することは、残念ながら実に頻繁に見られることです。では、どうすれば、「みんなで」場所を創れるのでしょうか?

●よかれと思って運動しても、よい結果を生むとは限らない。
 純粋な気持ちで、よかれと思っていろいろしたのに、なぜか人に嫌な顔をされる。それどころか、文句を言われたり、攻撃されることさえある。なぜだろう?  実は、「いい人」が「純粋な気持ちで」社会運動を行うと、時々とても迷惑な場合があります。「えっ、それはどういうこと?」詳しくは「ひびのはなし」でね。

●今回は、「社会運動という権力/暴力」「公的な場、という考え方」について、一緒に考えましょう。

 

★日 時★  2004年2月28日(土)18時30分〜22時
       (時間のある方は、オールナイトでお話し)

★場 所★  Bar「際」
       大阪市中央区東心斎橋2−8−12
       ゴールドセンター2階
      (詳しくは主催者にお問い合わせ下さい。だいたいの場所は以下。) http://www.mapion.co.jp/here/all/040209/mapi2314075040209030403.html

★参加費★ 1回/1500円(ソフトドリンクあり)

★定 員★ 15名(開催日前日までに電話にて予約要)

★連絡先★ Bar「際」 06−6211−3012(主催者)

 

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